FAQよくあるご質問
ご依頼・料金
A.
はい、ご相談だけでも大歓迎です。
冊子制作では、
冊子を作るべきか検討している
ページ数や仕様が決まっていない
どのくらい費用がかかるのか知りたい
など、検討段階でご相談いただくケースも多くあります。
内容が具体的に決まっていなくても問題ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
A.
まずはお気軽にご相談フォームからお問い合わせください。制作物の概要・ページ数・納期などをお伺いした上で、お見積もりをご提示します。初めての外注でも、ヒアリングから納品まで丁寧にサポートしますのでご安心ください。
A.
はい、まったく問題ありません。「なんとなくこんな感じ」という段階からご相談いただくケースも多くあります。
当社では、ヒアリングをもとに、雰囲気や色・書体の方向性を視覚的に確認できる『デザインプレビュー』のサービスがございます。
お客様とデザイナーで、複数の「イメージサンプル」を見ながらイメージのすり合わせを行い、方向性を明確にしていくことができます。
A.
軽微な修正については、基本的に当初のお見積もり金額の範囲内で対応させていただきます。
ただし、下記の場合は追加料金が発生する場合がございます。
初校デザイン提出以降の大幅なレイアウト変更
極端に修正回数が多い場合
ご指示変更に伴う大幅な修正
校了後の修正
上記対応が必要な場合は、その都度ご相談させていただき、ご納得いただけた上で制作を進めますのでご安心ください。
A.
本制作開始前であればキャンセル料金はかかりません。お早めにお申し出ください。
本制作開始後にキャンセルされる場合は、作業の進行状況に応じ、見積もり金額の30〜100%のキャンセル料金がかかります。詳しくは、利用規約(第13条)をご確認ください。
制作進行
A.
本文原稿は、コピー&ペースト可能なWordなどのテキストデータでご用意ください。
原稿がPDFデータの場合、文字がコピーできる状態であっても、
文章の途中に意図しない空白が入る
テキストが分断される
などの現象が発生することがあり、正確性や作業効率の観点から本文原稿としては使用が難しい場合がございます。可能な限りWordなどのテキストデータでのご支給をお願いします。
A.
印刷物に使用する画像は、原寸サイズで300〜350dpi程度の解像度が必要になるため、なるべく大きいサイズのデータをご用意ください。
また、【ロゴ/アイコン/説明図】などは、拡大縮小しても画質が劣化しないベクターデータ(Illustratorのai形式など)があると理想的です。
画像の状態が不安な場合は、事前に確認することも可能ですのでお気軽にご相談ください。
A.
当社が制作する制作データには、使用する写真・イラスト素材、フォントなどそれぞれの権利者が定める規定により二次使用に制限がある場合があるため、無断の二次使用は禁止とさせていただいております。詳しくは、利用規約(第7条)をご確認ください。
ただし、使用目的・範囲などについて、当社に事前にご相談いただけた場合は、該当データについて権利上の問題がないことを当社で確認できた場合に限り、二次使用が可能となることもございます。まずはご相談ください。
A.
基本的に、デザインやDTPなどの制作作業は社内で行います。
冊子制作では未公開情報や個人情報を扱うこともあるため、機密情報保護の観点からデザインやDTPなどの制作作業の外注は行いません。
なお、画像の補正や切り抜き処理・印刷などについては、必要に応じて信頼できる外部パートナーと連携する場合があります。
A.
打ち合わせやファイル送受信などのやりとりは、メールまたはファイル転送サービスで行っています。対面での打ち合わせは必須ではなく、全国どこからでもご依頼いただけます。また、Web会議でのご相談も承っています。
サービス
A.
主に冊子・ページ物のデザイン制作(エディトリアルデザイン)を中心に対応しています。例えば以下のような制作物の実績があります。
[冊子]
広報誌、会報誌、パンフレット、カタログ、季刊誌、活動報告書、記念誌、実用書、教本、学習参考書、会社案内 など
[販促ツール]
チラシ、ポスター、POP など
特に冊子・定期刊行物のデザインやDTP制作の実績が多くございます。詳しくは制作事例をご覧ください。
A.
はい、対応可能です。広報誌やパンフレットなどの改訂版の制作にも対応いたします。
当社での冊子制作は【InDesign または Illustrator】で制作された既存データをもとに行いますので、まずは使用する既存データについてお知らせください。
A.
はい、対応可能です。当社では、年齢や障害の有無にかかわらず多くの方に読みやすいユニバーサルデザインに配慮した冊子制作を行っています。自治体・NPOの広報誌や活動報告書など、読みやすさを重視した冊子制作のご相談も多くいただいています。
例えば以下のような点を意識してデザインしています。
読みやすい文字サイズの設定
UDフォントなど可読性の高い書体の使用
適切な行間・余白設計
視認性を意識したコントラスト・配色
高齢者にも読みやすいレイアウト設計
対象となる読者について詳しくお伺いした上で、できるだけ多くの方にとって読みやすい形をご提案します。
A.
はい、対応可能です。冊子やパンフレットに使用する写真の
明るさやコントラストの調整
色味の補正
簡単な切り抜き処理
などの基本的な画像加工は社内で対応しています。
加工難易度が高い場合や点数が多い場合は、必要に応じて画像加工専門の外部パートナーと連携して対応することも可能です。
A.
リンク付きPDFとは、誌面内にハイパーリンクを設定したWebサイト掲載・デジタル配布用のPDFです。例えば、
目次から各ページへジャンプ
参考ページへのリンク
Webサイトへの外部リンク
などを設定することで、冊子のように読みやすく、Webのように操作できるPDFになります。活動報告書や広報誌などをWeb公開する際にも便利な形式です。
A.
英語の冊子制作には対応可能です。翻訳原稿をご支給いただければ、英語の冊子の組版・レイアウト制作を行います。
なお、翻訳作業には対応しておりませんので、翻訳原稿はお客様にてご用意いただいております。
A.
はい、制作データは納品後1年間を目安に保管しています。1年を超えての長期保管をご希望の場合は事前にご相談ください。
広報誌・活動報告書など定期的に発行される冊子については、継続性を考慮し制作データを保管しています。
A.
申し訳ありませんが、取材・編集・コピーライティングには対応しておりません。
当社では、冊子に掲載する【テキストデータ/画像データ】など原稿はお客様にご用意いただいております。
※デザインのための写真・イラストは当社より適宜ご提案します。
A.
はい、対応可能です。ただし、コンペの結果に関わらず、制作にかかった費用はお支払いいただく形となります。詳しくはお気軽にご相談ください。
その他
A.
当社の営業時間は平日 9:30〜18:00です。お電話でのお問い合わせは営業時間内に対応させていただきます。メールでのお問い合わせは24時間受け付けており、営業時間外にいただいたメールには、翌営業日に確認のうえ、順次ご返信させていただきます(通常1営業日以内)。
ご相談・お見積もりなどはこちらより、お気軽にお問い合わせください。
A.
主に以下のソフトを使用して制作しています。
Adobe InDesign(冊子・ページ物のDTP)
Adobe Illustrator(図版・レイアウト制作)
Adobe Photoshop(画像加工)
その他、当社の制作環境に関するご質問がありましたら、ご相談フォームよりお気軽にお問い合わせください。
A.
当社では、著作権や肖像権への配慮を重視しながら、生成AIを限定的に活用しています。
主な用途は、下記となります。
業務に関するリサーチ
PhotoshopのAI機能を使ったレタッチ
一方で、著作権をはじめとする権利関係のリスクを避けるため、生成AI画像(写真・イラスト)の新規生成やAI素材の使用は、現状、実案件では行っていません。
生成AI画像の使用については、今後の法整備や権利関係の状況を確認しながら慎重に対応を検討しています。
Contactお問い合わせ
ご相談・お見積もりは無料です。
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